シャンデルっぽい動きとPageDown

ついにまともな空戦機動っぽい動きを覚えた(覚えてない)。

空戦指南みたいな動画をいくつか見てシャンデルっぽい動きを覚えました。順序としては

  1. 高度をとる。1000-1500程度でよい
  2. 下に突っ込んで一撃
  3. 当たっても当たらなくても右斜め上に離脱(左でも良い)
  4. 斜め上に行くと速度が高度に変換され速度は落ちる
  5. そこでPageDownを押し続けてループ
  6. 機首が先ほど離脱したポイントをむくのでその辺りにいる敵機に再度突撃

やってみてなるほどなーって思ったんだよ。なんかやけに動きが速いメッサ―とかが上から下からがんがん動いて撃ちまくられてなぶり殺しに良くなってたんだけど、これやられてるのかと。

雑魚noobのはまりポイントは多分PageDown。これ機種を上げる操作らしい。コックピットに乗っている操縦士視点で機首を上げるので上にがっと昇ってPageDown押し続けるとループになる。ようやくスムーズに宙返りが出来るようになったよ・・・。

これマウス+キーボード派だと最初にはまるポイントなのでは?

んで、PageDown押し続けで少しきれいに回れるようになって気がしているのだけれども、キルレートはあんまり変わってません。相変わらず落とされています。なまじっか奇麗に旋回できるようになったもので調子こいて一撃離脱に徹していないのが原因だと思う。

あと、最近の死因で微妙に増えてきたのが機銃撃つつもりで「1」押したつもりが「半角/全角」キーを押していて打てず、なんだなんだ?とてんぱって目を離しているうちに死亡するケース。右手はマウスから離せない。PageDownなんていう左手から遠い位置のキーを押してすぐ「1」に戻ろうとするのだけれども、ここでミスるのよね。キー配置もカスタマイズしたほうが良いのかもしれない。あるいは射撃キーをいっそ変えるか。

2021-10-02 本日の戦果(保有SL:5,567)

うん・・・ここの2日ほどなにやってたの?

いや、例の米機のP-40F-10のウォーホーク先生をフル改修してました。フル改修終わってしばらく使ってみたけど、慣れると結構なんとかなる気がしてきた。何とかなる気がしてきたけど、スピットファイヤに戻るとなんか心地よいのよね。こう動いて欲しい、という時にストレスがないってゆーか。落とされた時も、ああ、あの場合はあぁしておけばよかったな、みたいな反省が素直に出来る。なんか知らんけど知らんうちに死んだ、みたいな現象が少ない気がして結局スピットファイヤ先生に戻っています。

んで、戻ってきたのにこのSLなんだよ!?という話なんですが、空戦機動としてシャンデルっぽい動きとかPageDown押しっぱなしによる宙返りとか覚えて練習中です。慎重に逃げ回り続ける一撃離脱オンリーより少し攻撃的になっているため落とされる率がまた上がってきていてプラマイ0って感じー。

でも少し空戦機動っぽい動きをおぼえて若干上手くなったんじゃないかとは思っている。数字には表れてこないのであんまり意味ないんだけど。

スピットファイヤmk1aの偉大さに改めて気が付いた

いやなんかね。最近ウォーホーク君(P-40F-10)一生懸命使っていたんだけど、なんか全然昇らないのよ。あれ?これ一撃離脱機だよね?一撃離脱の大前提となる高度を確保する時点できついってなんだこれ?ってなってそして初めて機体のスペック数字に目が行った。

上昇:7.6m/秒

あぁ・・・なるほど。そういう事か。あんまり数字見ても感覚が分からなかったので気にしてなかったけど、確かスピットファイヤは20m/秒とかだった気がする。1/3だもんね。そりゃ昇らんわ。

まあ上の数字は改修進む前の奴だけど、ふと思っていくつかの機体の代表的な性能調べてみた。BR2.0帯でやっているため、原則調整可能なBR2.3の機体のみ。フル改修後の数字。wikiベースですが、スピットファイヤに関してはwikiの情報が古そうで手元のスピットファイヤの実数字です。他の数字も本当は確認しないと危ないかもだが、傾向値は見える。

機体上昇(m/s)旋回(s)最高速度(km/h)順位平均
アメリカP-40F-1015.918.96475.3
アメリカP-40E-115.920.35927.5
イギリスSpitfire MK126.214.66171.3
イギリスHurricane MK.IV22.319.15445.7
イギリスHurricane MK.2B/Trop2022.35187.6
ソ連Yak-119.617.16013.7
ソ連LaGG-3-1116.622.46046.3
ソ連LaGG-3-816.522.45997.7
ソ連LaGG-3-3516.520.15839.3
ドイツBF 109 E-1(BR2.0)21.519.05915.0
ドイツHE 112 B-017.218.05236.3
BR2.3戦闘機の運動性能比較

順位平均は上昇・旋回・最高速度でそれぞれの機体を1-11まで順位付けして、その順位の平均をとり、小数点以下第二位で四捨五入したものです。総合性能の指標になるかなーと思ってやってみました。

※元データはspitfireを除きwikiからの転載です。計算は転記ミスあったら教えてください。

まあ、これ見るともうあからさまにスピットファイヤが運動性能ではずば抜けているのがわかりますね。次点で触ったことがないYak-1。

そして今頑張って改修しているP-40F-10はフル改修しても上昇の数字はこの程度かぁ・・・初期のころは全く意味わからなかったけど、今なら感覚的にある程度わかる。絶望ではないがすげえ昇る機体ではないということが理解できる。

改修終わったらやはりスピットファイヤに戻るべきだろうか。ただ、上の表はあくまで運動性能だけの表で火力は無視している。何をもって火力と言うべきか微妙だけど、毎秒射撃量(kg/s)を火力と見れば、スピットファイヤが1.42kg/sに対して、P-40F-10は3.3kg/sで二倍以上あったりするんだよね。

一撃離脱からちゃんと落としたい、という観点に立てばやはりP-40F-10が正解かしら。落とせてないけど。改修終わってしばらく使ってみてから考えます。

2021-09-29 本日の戦果(保有SL:3,721)

ちょっと増えたよ!

まあ微妙すぎて何も言えない感じですが。地味にウォーホーク君の改修を進めていました。フル改修はまだですが、もうちょいって感じ。

んでウォーホーク君の使い勝手なんだけど、なんかこう・・・上昇が鈍い。一撃離脱機なのにその前提となる高度をとるところでもたつくのよね。改修進めたらこの辺改善するのかなーと地味に改修進めてきて確かにだいぶマシになった気がするけど、なんかこう今一つ。スピットファイヤは偉大であった。

一撃離脱の練習も地味に進めています。何回か一撃離脱からクリティカルまでは取れました。相変わらず一撃撃墜はなし。真下にいる相手に降りていくときにまっすぐ降りるんじゃなくて少し曲線を描いて後ろとか横から降っていく感じをとると当てやすい気がする。

このまま地味にウォーホーク君の改修を進めフル改修後どうするかは考えます。スピット先生に戻るべきか。でも火力はやっぱりウォーホーク先生の方が上だとは思うんだよね…。

BR2.3のぞいてきたよ

というわけでスピットファイヤmk2aでBR2.3の世界に行って落とされてきました。無力だったよ。

BR2.0まではふらふらとこっちの陣地に彷徨い出てくる敵さんがそれなりにいらっしゃって、そういう人たちに一撃離脱してキルアシとか取ってたのよね。だが、BR2.3の世界を覗いてみたらそんな迂闊な奴はいなかった。

全員が固まっていて手の出しようがない。頑張って手を出すと袋叩きにあう。最低でも2,3機ペアで動いている感じだった。

それに一撃してからのリカバリーが早いし上手い。なんか全力で逃げようとしてもさくっと食いつかれて落とされまくった。

よくわからんけど、BR2.0までは我々雑魚noobもちょいちょいいるが、BR2.3以降の世界では雑魚noobは淘汰されているのでは・・・・?

BR2.0までの世界で時々上手い人何人かいるじゃん。すげえ空戦機動が激しくてちょっかい出してもぐるぐる振り回されて最終的に落としてくる人たち。あのレベルの人たちがデフォって感じ。

ここが一つ壁かもなー。乗り換えるべき課題が明確にはなった。

BR2.3に突入する前にクリヤーすべき課題

1.一撃離脱時にちゃんと弾を当てて落とすこと

一撃離脱とか言っているけど、実際あてられてないから実質ゼロ撃離脱してるんだよね。ちょっと言葉尻はかっこいい気がしないでもないが基本的に無意味。実際は一撃離脱を図るが一撃が与えられず一回ぐるっと回ってあてに行くのがほとんど。これ一撃離脱じゃないよね。こんなことしているからBR2.3帯ではやられるのだよ。多分。

まず、最初の一撃でちゃんと当てて出来れば一撃で落とすこと。これが出来るようにならないとダメじゃないかな。

2.基本的な空戦機動の練習

いや、なんか皆すごいんだよ。何がどうって上手く言えないけど動きが速いしするどい。比較対象が自分なんで上のランクの人からしたら鼻で笑うレベルかも知れないけど、今の自分より圧倒的に早くてうまくて鋭い。

もう何が違うのかもよくわからない。きっとフラップの使い方とかいまだに良く分からないピッチの使い方とかエンジンの絞り方・吹かし方とか。そういう基本的な技術レベルが違うんじゃないかな。

とりあえず私はいまだに宙返りがまともに出来ない。多分この辺の差なんだと思う。

空戦指南の動画とか見て勉強して出直そう。しばらくはBR2.0でウォーホーク君を相棒として一撃離脱の練習します。

2021-09-28 本日の戦果(保有SL:1,354)

はい。すごいね。SLが1,353です。やらかした感あふれる。

何をしたかというと

  1. スピットファイヤMK2aでBR2.3を覗きに行く
  2. 死ぬ
  3. 一撃離脱の練習が必要だと判断。米機のキティちゃん(P-40E-1)に乗り換える
  4. 同ランク帯でもうちょい性能が上っぽいウォーホーク君(P-40F-10)があることを知る
  5. ウォーホーク君が買えるまで頑張る
  6. 買う

みたいなことしたら残りが1,354です。

いやーなんかねー。BR2.3をスピットMK2aで見に行ったらなんかこの人たちレベルが違うなって。やっぱりBR2.0帯で一撃離脱で当てる練習しよっかなって思ったらこうなった。

なんかキティちゃんで一撃離脱しても速度が乗らなくて一撃離脱後でがんがん落とされてしまったのよね。高度が足りないのかな。ウォーホーク君でどこまで出来るか頑張ってみます。

2021-09-27 本日の戦果(保有SL:32,051)

SLが増えたぞ!

今日は余計な買い物もせず、基本方針にのっとって粘りました。そしたらようやくSLが3万超えた!

まあ、何気にスピットファイヤ MK2b(SL:\38,000)が開発が終わっていて購入待ちなのですぐ減るんだけどねぇ。MK2aは購入済だったりします。

まあ相変わらず落とされてはいるけど前よりはましになった気がする。ここらでMK2aへの乗り換えを検討すべきか・・・?wikiから拾って数字を見てみる。

mk1amk2a
修理費630->?(フル改修後)830->1187(フル改修後)
SL倍率0.50.7

気にするのが修理費とSL倍率だけな辺り終わっている感があるが、現在の金欠noob的にはここだけが気になるのです。ほう、へえ。良く分かんないけど、SL倍率ってのが高いってことはSLも増えるのかな?てゆーかSL倍率って何に対する倍率なんだろうね。

修理費も相応に高くなっているが、落とされなければ一応SL増える方向なのでは・・・?

どうすっかな。

本日の死因分析

無理をしないことでかなり死ななくなったのだけれども、それでもやはり落とされますね。今日の死因TOP3

  1. ヘッドオンからの一撃死。相変わらず避けられない。
  2. ぐりぐり旋回中の味方との衝突。乱戦模様になって二回衝突している。
  3. 知らんうちに後ろつかれてソ連機にしばかれる

うーん。2は乱戦をもっと避ければなくせそう。3は良く分かんないんだよな。いつ後ろに現れたのかも良く分からない。ラグっているうちに真後ろに瞬間移動で現れているケースがありそう。

もっと索敵ちゃんとしようぜ、っていうのは基本として通信環境なんとかできたらいいな。出来なさそうだが。

あ、ちなみに今日テンション下がる死因TOP1の「スポーン後味方機と衝突」をやらかしている人を見かけました。意外とあるのかもしれない。スポーン直後は密集しているので急激に動く前にしっかり周りを確認しましょう。これだけは私もちゃんとやれるようになってきた。

一撃離脱後、食いつかれた場合の逃げ方

本日も一回やらかしました。一撃離脱するつもりがつい追っかけてしまい速度低下したところで誰かに食いつかれる現象。

これやられた時上手い人はどうしているのだろうか。そもそもこんな状況にならないように立ち回っている気がする。

現時点での対応策としてはやらかしてしまって後ろから食いつかれたら、当たり前だが「ひたすら機体を振りながら味方陣地に向けてWEP炊きながら全力で逃げる」

しか多分対応策ないのでは。

華麗にループして反撃とか逆に速度落して先に行かせて後ろから撃つとか上手い人ならあるのかもしれないけど、そんなの無理だろ?特にこんなくされnoobのブログを見に来るような我々雑魚noobでは。

失敗は失敗。一番いいのはそんな状況に追い込まれず一撃離脱は一撃離脱で速度を保ったまま全力で逃げる。んで、失敗したらひたすらタコ踊りしながら味方陣地まで逃げ帰り、誰かが追撃者を落としてくれるのを待つ。

美しく何とかするのは無理だよ。出来ないから我々は雑魚noobなのだ。それならそれで全力で生き残ろうぜ。タコ踊りしながら色々な所撃たれて機体が真っ赤になってきても生きてりゃ上出来だ。あればそのまま飛行場まで戻って修理しよう。なかったら端っこの方うろつこう。

2021-09-26 本日の戦果(保有SL:13,578)

なんで減ってんだよ!

いやね。色々あってね。基本方針にのっとって動いて一時期22,000オーバーまで行ったの。

そこで「こんだけ一撃離脱ばっかりしてるなら一撃離脱専用機のほうが良くね?」と思って米機のP-39N-0に走ったの。

そしたらこいつだと旋回時に良くブラックアウトしてたので、操縦者資格をエキスパートに変えたら、ちょうど22,000でね・・・・。

一時期は700くらいま落ち込み、修理できないレベルまで落ちました。

んで、結局P-39N-0に乗ってみたもののなんか使い勝手が良く分からなくて対して稼げず修理も出来なくなり、あえなく元のスピットMK1a+フューリー・ニムロッドに戻りました。

んで、戻った後なんだけどね。わりと基本方針に忠実に動いてそれなりだったんだけど、その後の死因で良くあったのがヘッドオンからの死亡。

回避しようと思っているんだけど、「あ、これヘッドオンだ」と気が付いた時にはすでに衝突したり爆散しているケースが多くてね・・・。

こればっかりは目と反応の良さにかかっているから方針で逃げられるものじゃないなー。参ったな。

ヘッドオンからの自爆特攻

さあ、みんな。今日も元気に落とされているかね。私は今日も元気に落とされています。

今後の方針とか書いた上で何言ってんだ感もあるんだが、ここ数日ヘッドオンからの衝突狙いで自爆特攻するケースもちょいちょいあるんですよね。相手が自分より常に格上である、と考えると神風的自爆特攻による一機一殺ってくされnoob的には実質勝ちじゃね?という気が最近してきている。

まあそんなわけないんだけどね。ヘッドオンは良くて相打ちだからさけろとwiki先生にも書いてある。だからヘッドオンになったら1.5kmから少しだけ撃って華麗に回避、そのまま離脱ないし格闘が正解なんだと思う。

でもフューリーとかニムロッドとかの修理費無料の場合にはヘッドオンからの神風自爆特攻は実質勝ちなんじゃないかな。大抵の場合には衝突前に爆散しちゃうけど。

やはり「ヘッドオンからは逃げる」を方針として追加したいと思います。

あと、何気に3000mオーバーでの制空戦は基本勝てないんだけど、BF109以外であればWEP炊きっぱなしで突っ込むと意外と何とかなるかもしれん。

現在の方針

  • 一撃離脱のみ特化。高度は最低でも1500,出来れば2000。
  • 一撃離脱時に離脱方向を決めておく。基本敵の集団の横から突っ込み横に抜け、ぐるっと回って元の位置に戻る
  • 孤立した相手であり、ソ連機・日本機でなければ格闘戦をしてもよい
  • ヘッドオンは回避する。
  • 3000mオーバーでBF109を見たら、見なかったことにして下に逃げる。BF109以外であればWEP炊きっぱなしでつっかけてみる